企業倫理サービスよくあるご質問
- Q01.企業倫理ホットラインはどのような窓口ですか?
- Q02.どのような通報を受付けるのですか?
- Q03.パートやアルバイト、派遣社員にも利用させることはできますか?
- Q04.通報が入った場合に、会社へどのように報告されるのですか?
- Q05.どうして電話を受けるのが相談員なのですか?
- Q06.電話による通報の場合、一人当たりの通話時間は決められているのですか?
- Q07.法的に問題があるかどうかなども「企業倫理ホットライン」に相談することはできますか?
- Q08.WEBのセキュリティは確保されていますか?
- Q09.守秘義務契約はどうなっているのですか?
- Q10.「企業倫理ホットライン」はいつから始めたのですか?
- Q11.「企業倫理ホットライン」の導入を検討したいのですが、どのようにすればいいですか?
- Q12.依頼してからどれくらいの期間で開設できますか?
- Q01.企業倫理ホットラインはどのような窓口ですか?
- A01.ご契約企業の従業員を対象とした、外部に設置する通報窓口です。各企業様のコンプライアンスや企業倫理に関する通報を弊社の専門の相談員が受付けます。電話以外にWEBとFAXによる通報もご利用いただけます。
- Q02.どのような通報を受付けるのですか?
- A02.法令およびその他の規範(ガイドラインなど)違反、社内規則や業務マニュアル違反、社内行動規範違反など幅広く受付けます。
- Q03.パートやアルバイト、派遣社員にも利用させることはできますか?
- A03.パート、アルバイト、派遣社員の方も、通報対象者にすることが可能です。また、グループ企業や取引先を含めるなど、企業様のニーズに合わせて通報対象者範囲を設定していただけます。
- Q04.通報が入った場合に、会社へどのように報告されるのですか?
- A04.通報が入った翌営業日中に、ご契約企業のご担当者に対し、定型の文書形式で報告いたします。報告書には、通報者に確認した内容や、希望する対応方法などを記載します。また、月間集計を作成し、毎月ご報告いたします。
- Q05.どうして電話を受けるのが相談員なのですか?
- A05.通報をする方は、通報することによって自分が不利益を被るのではないかという不安な気持ちもお持ちです。その際に、経験を積んだ相談員が通報者の話を聴きながら気持ちを汲み取ることで、通報者の不安を取り除くことができます。また、相談員に話すことで、通報内容が整理され、かつ細かいニュアンスまでうかがうことができます。
- Q06.電話による通報の場合、一人当たりの通話時間は決められているのですか?
- A06.通報がコンプライアンスに関する深刻な内容のため、相談時間の制限は設けておりません。通報者が納得するまでお話を伺います。
- Q07.法的に問題があるかどうかなども「企業倫理ホットライン」に相談することはできますか?
- A07.弊社の相談員は判断や回答を一切いたしません。弊社の業務は通報内容を正確にうかがい、報告することに特化して、企業様との業務分担を明確にしています。
- Q08.WEBのセキュリティは確保されていますか?
- A08.企業倫理ホットライン自体、情報セキュリティマネジメントシステムに準拠した運用を行っています。Webの専用サイトは日本クロストラスト社の提供するSSLサーバ証明書を採用しています。送信される情報は、128bitの暗号化技術により保護されています。
- Q09.守秘義務契約はどうなっているのですか?
- A09.契約書に、守秘義務契約に関する詳細な項目を設けています。弊社より、契約書のひな型を提出し、企業様の意向を反映した上で、守秘義務契約を締結させていただきます。
- Q10.「企業倫理ホットライン」はいつから始めたのですか?
- A10.1997年から運営しているセクハラ防止のための外部窓口「セクハラ・ホットライン」のノウハウを生かし、2003年の1月に日本で初めてスタートしました。
- Q11.「企業倫理ホットライン」の導入を検討したいのですが、どのようにすればいいですか?
- A11.弊社へご連絡下さい。担当者が会社の状況などを十分におうかがいしながら、どのような仕組みが最適かを考え、ご提案させていただきます。
- Q12.依頼してからどれくらいの期間で開設できますか?
- A12.お急ぎの場合、約2週間でスタートできます。ただし、専用の電話番号を設けたり、独自のオペレーションをする場合などは、多少余分にお時間をいただきます。個別にご相談ください。