ダイヤル・サービスが提供する「企業倫理ホットライン」のご紹介

信頼と実績のダイヤル・サービスが提供する企業倫理ホットライン

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40年の実績で培ったコミュニケーション力とコンサルティング力「企業倫理ホットライン」
企業倫理サービス詳細

  ダイヤル・サービス株式会社の「企業倫理ホットライン」は、企業様の内部通報制度の外部窓口(ヘルプライン)として2003年1月に日本で初めてスタートしました。2006年4月施行の公益通報者保護法、2006年5月施行の会社法、2008年度決算から全上場企業に内部統制報告書が義務付けられた金融商品取引法の成立など、いずれも内部通報体制を企業に求めています。 また、企業のみならず、自治体、大学、病院等も、それぞれの社会的責任に積極的に取り組むことが今まで以上に求められています。

  内部通報体制を整備するには、従業員の方々が通報しやすい環境を整え、問題が埋もれないようにする必要があります。「企業倫理ホットライン」では、長年の相談事業でつちかってきた「聴く力」を生かし、通報することへの迷いや不安をしっかりと受け止め、通報の後押しをいたします。外部にあって通報者のプライバシーを守りながら通報を受け付けるので、従業員の方々に安心して通報いただくことができます。また翌営業日に会社に報告書が届くので早期に対応いただくことができます。実効性のある通報窓口をお考えなら、外部窓口(ヘルプライン)の「企業倫理ホットライン」の導入をぜひご検討ください。

「企業倫理ホットライン」海外からの通報支援

1. 展開している言語

英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ベトナム語、タイ語、ドイツ語、 スペイン語(予定)、ポルトガル語(予定)


2. ご利用の流れ

ご利用になる言語をお選びください。
御社に固有のURL、電話番号を言語ごとに発行します。
お選びいただいた言語についてはいずれの言語でも、世界中どこからでも通報が可能です。


3. 受付手段

・電話
・WEBフォーム
 ※本来書くべき必要事項が抜けているなどのトラブル回避のため、原則メールでは受付いたしません。


4. 報告方法

電話による通報の場合は、弊社相談員が通訳を介して通報内容をうかがい、日本語によるレポートを翌営業日に御社ご担当者様へお送りいたします。
WEBによる通報の場合は、記載内容を外国語のままレポートにし、翌営業日に御社ご担当者様へお送りいたします。ご希望に応じて翻訳いたします(実費)。


「企業倫理ホットライン」を導入するメリット

1. 信頼性の向上

社外の機関が受けているので透明性が確保されます。また、社会的責任に対する姿勢を外部に積極的にアピールすることができます。


2. 利便性の改善

社内の窓口では対応できない就業時間外に電話を開設しているので、従業員の方々が周囲を気にせず安心して電話をすることができる環境を確保できます。


3. 匿名性の確保

匿名でも通報することができ、その結果、社内では明らかになりにくい問題を把握でき、不正や不祥事を早期の段階で防止できます。


4. 不正行為の抑止効果

会社のコンプライアンスに関する取り組みを従業員にアピールすることができ、役職員の行動を律する抑止効果が期待できます。


「企業倫理ホットライン」のスタンス

1. 窓口は通報につなげ、通報を正しく企業に伝える役割に徹しています

外部ヘルプラインの最も重要な役割は、敷居をできるだけ低くし、会社内部には通報できない立場や状況に置かれた人々の通報を迂回させて受け、通報を埋もれさせないことです。一方、外部の窓口において、業界をとりまく法律、就業規則、倫理規定などすべてを網羅した上で通報内容を判断することは、たとえ専門家であっても非常にむずかしいことです。外部ヘルプラインは調査には踏み込まず、調査・解決は企業自身が行うというきり分けをすることで、企業の自浄作用を高め、企業を強くすると考えています。


2. 受付者は「電話カウンセラー」で、電話では通報時間の制限がない

『第三者的な立場で、迷いや不安を受け止めながら聴き、通報への後押しをする』という弊社のスタンスで通報を受けるために、話を聴く専門家である電話カウンセラーが通報を受けています。また、電話では、通報者自身が十分に話をすることができるよう、通報時間に制限を設けていません。


3. 匿名の扱い

「企業倫理ホットライン」は、弊社までは、匿名、実名両方受け、企業に対しても匿名実名を通報者が選択できる方式を基本としています。現在、8割を超える企業様がこのシステムを採用しています。また、企業様のご要望により、別途独自回線、独自WEBを設け、カスタマイズした形として「外部窓口へは実名とし、会社に匿名であっても外部窓口を通じてフィードバックする」方式を2割の企業様がご利用いただいています。


4. 通報者保護

@ プライバシー保護に関しては十分な配慮を行い、通報受付時には、通法時の情報の扱い方等を説明いたします。また、企業への報告については、必ず通報者に内容を確認し、その内容のみを報告しています。
A 通報受付は、入退を管理した専用個室で情報が他に漏れない環境の中で行い、通報者が安心して話せる環境をつくっています。


5. セキュリティの確保

外部ヘルプライン「企業倫理ホットライン」の運営をするうえで厳重なセキュリティ管理をしています。
@ 2006年10月にプライバシーマーク(※)を取得し、規定に従い窓口の運営を行っています。
※プライバシーマークとは、JIS規格、JIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステムの要求事項)に適合した個人情報保護体制を構築、運用している事業者に対し、財団法人日本情報処理開発協会 (JIPDEC) により使用を認められる登録商標(サービスマーク)のことです。
A 特定者のみがセキュリティカードにより入退出できる専用個室で窓口を運営し、部屋の中から情報が外に出ないようにしています。
B インターネットでの受付は、セキュリティに不安があるメールでは無く、認証制限をかけたWEB専用サイトにて受け付けています。
C WEB専用サイトでは256BitSSL暗号化通信を採用。WebサーバとWebブラウザ間の通信は暗号化され第三者からの盗聴、なりすまし、改ざん等から保護しています。
D 相談員および社員は、保証人付の誓約書を会社に提出しています。


企業倫理ホットラインサービス概要
1.受付内容 @法令およびその他の規範(ガイドライン等)違反
A社内規則や業務マニュアル違反
B社内行動規範違反 など
2.受付手段と時間 @電話(フリーダイヤル、携帯・PHSからも可)
月〜金 12:00〜21:00
土・日・祝 9:00〜17:00
APC WEB(SSL256Bit対応)24時間受付(英語・中国語など外国語WEB窓口含む)
B携帯 WEB(SSL256Bit対応)24時間受付
3.対象者 御社社員(派遣社員、パート・アルバイトなど含めるかはご相談)
4.通報受付者 電話相談員(カウンセリング業務を3年以上経験し、弊社で半年以上独自の研修を積んだ者)
5.受付方法 匿名でも実名でも受付可能
内容についての判断や回答はしません
6.報告内容 通報者が最終的に確認した内容をすべて会社に伝えます
7.弊社への報告 対応が終了したことをご報告ください
8.通報者へのフィードバック 通報者が企業に「実名」で報告することを了承した場合、希望すれば、御社記入の対応報告書を弊社から通報者に郵送
サービスシステム図
概算費用

受付時間/電話:月曜日〜金曜日 12:00〜21:00
            土曜日・日曜日・祝日 9:00〜17:00 
        WEB・FAXは24時間受付

委託料金/初期費用15万円。社員数1,000人まで月間9万円。その他従業員数に応じて設定いたします。

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