職場で働く人のメンタルヘルスの悪化が、急速に進んでいます。どの企業においても、メンタルヘルス不調が起きる可能性がある状況です。皆様の企業でも、対策に苦慮なさっているのではないでしょうか。
(財)労務行政研究所が2008年1〜3月に実施した実態調査(上場、非上場250社が回答)では、最近3年間でメンタルヘルス不調者が「増加している」とした企業が55.2%、メンタルヘルス不調で休職者がいる企業は実に62.7%、休職者の1企業平均は9.5人。
その原因の1つとして長時間労働があるとされ、2006年4月に施行された「改正労働安全法」では、長時間労働者に医師による面接指導が義務づけられました。
しかし、私たちはメンタル対策として、前向きなメンタルケアを提案いたします。それは「予防」です。ハラスメントを含めた職場の問題をそのまま放置しないこと。問題解決を図ることが、結果的に働きやすい職場環境を確保し、「予防」につながるからです。
別の多くの調査で、メンタルヘルス不調の原因の6割、あるいは7割が『人間関係』の問題に起因するという結果が出されています。逆に言えば、人とのコミュニケーションが取れた、風通しの良い働きやすい職場環境をつくることこそ、最大のメンタルケアになるのだと考えます。
「セクハラ・ホットライン」「セクハラ・人間関係ホットライン」「職場の悩み・人間関係ホットライン」は職場の問題解決をサポートをすることで、メンタルケアの役割も担っています。職場全体が深い問題を抱えてからでは遅すぎます!「セクハラ・ホットライン」「セクハラ・人間関係ホットライン」「職場の悩み・人間関係ホットライン」のサービスが皆様の職場を外部からケアいたします。